BLUETAGスポーツスクールの教材

スクールでは、参考教材やケーススタディーの資料を事前に準備し、配布させていただきます。
また、内容に応じてゲスト講師をお呼びするクラスもございます。
常に最新の情報とテーマをピックアップし、各クラスは次のような流れで進めて参ります。

例として、第一回目の歴史と背景(スポーツ政策とスポーツビジネスの歴史と背景)をもう少し詳しく説明いたします。

1:講義

講義では、下記の内容を、参考教材や最近のメディア記事等を活用しながら講義いたします。 


■歴史と背景(スポーツ政策とスポーツビジネスの歴史と背景)
  • スポーツという概念が始まったのは明治時代(日本)
  • 世界では、ギリシャ時代から(世界)
  • スポーツは何のためにある?(自身の価値観や考え)
■国はスポーツに対して何をしているのか
  • スポーツを政策として扱わなかった遅れ(世界との比較)
  • 現在日本で政府が関わるスポーツ関連事業、政策
  • 今後日本で計画されている国としてのスポーツに対する活動(スポーツ省設立、メタボリック対策等)
  • 企業におけるスポーツに対する考え、スポーツの活用方法

2:ディスカッション

ディスカッションは、本プログラムにおいて大変重要な内容となります。
第一回のテーマについては例えば、企業スポーツの栄光と挫折について文献や専門家の意見を踏まえて今後の見解についてディスカッションをすることや、国、企業、市民にスポーツに対するどのようなニーズがあるのかをディスカッションします。

その際に、ディスカッションから産まれる様々な課題やアイデアについて現在のスポーツビジネス界での事例や海外の成功事例、失敗事例などを参考資料として提供し、より深くそのテーマについて議論できる環境を用意いたします。 

3:予習・課題のブリーフィング

スクールでは、次回テーマの簡単な説明と、より実践的な経験を積みたい希望者に対して課題を与えるためのブリーフィング(説明)をいたします。

今回の例ですと、次回スクール(第二回目)のテーマが「文化としてのスポーツ、ビジネスとしてのスポーツ」ですので、スポーツビジネス相関図の資料をお渡しして簡単に次回スクール内容についての説明を致します。

希望者は、そのビジネス相関図にあるスポーツビジネス界で働く方々で自分の興味のある分野の方にアポイントメントを取り、インタビューすることなどを課題として与えます。

スクール生という立場を活用し、自身の人脈を拡げる素晴らしい機会となるでしょう。



その他、今後スクールで活用する資料や推薦本などについては順次本サイトにて紹介していく予定です。

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