BLUETAGインターン制度

BLUETAGでは、これまでに8名のインターンを受け入れており、その実践的な経験を活かし、既に多くのインターン経験者がスポーツビジネスの世界で活躍しています。 

ICTスポーツ卒業生でBLUETAGインターンを経験したメンバーの声

■富永健作
bjリーグ 沖縄バスケットボール株式会社 
琉球ゴールデンキングス ビジネスオペレーション PRマネージャー


スポーツビジネス業界で求められる人材というのは、スポーツが好きかどうかというよりも、ごく一般的な社会人のスキルや広い視野が求められると私は考えています。この業界は一見華やかに見えますが、裏方の仕事は地道な業務が多くあり、いかに多角的な視点で考えられるかが重要となります。そういう意味で、ブルータグプロジェクトでの経験は自分の視野を広げるきっかけにもなりましたし、効率的なプロジェクトの進め方も学びました。

私が現在携わっている球団経営に関しても業務は多岐に渡り、一人で何役もこなさないといけない状況で、多くのプロジェクトを同時に進行させられる力が必要となります。

様々な業界と接点があるブルータグでの経験は、スポーツビジネス業界で生きていく上で必要なことが経験できる最高の機会となるでしょう。

スクール・インターンの経験

・ICTスポーツ ISPスポーツマーケティングスクール
・BLUETAGインターンシップ BLUETAGシート
■太田有紀
ブルータグ株式会社スタッフ


元々はただ漠然と『スポーツに携わる仕事がしたい』という想いがあったものの、スポーツビジネスを学びたくてもどうしたらいいのかがわからないというのが現状でした。

その後、競技・協会・チームなどでインターンをさせていただいていた中で、縁あってブルータグでインターンをさせていただきました。インターネット・メディアといった社会を取り込んでのアスリート支援・スポーツ振興の仕組みに携わることで、いい意味でも悪い意味でも狭かったスポーツの世界から、社会とスポーツ・個人一人一人とスポーツの関係など今までではわからなかった多くのことを学ぶことが出来ました。

ブルータグでのインターンで学んだことは、その後のスポーツリーグ事務局の仕事でも、また現在のブルータグ社員としての仕事でもとても役に立っています。  
■早坂真樹
ブルータグ株式会社インターン


私が最初にBLUETAGのインターンとして参加するようになったのはバスケットボールbjリーグの観客動員プログラムでした。集客から運営に至るまでの実践的な部分に触れる事ができ、とても良い経験を積む事が出来ました。

その後もBLUETAGが主催したイベントの企画から運営に携わって、自分自身の大きな力になっていると感じています。

今でもスポーツ業界をより近くで感じる事ができ、色々な人たちと出会い、改めてスポーツの魅力を実感する事が出来ています。

ICTスポーツ赤池社長との出会い

BLUETAGの事業構想をスタートして間もなく、インターネットで情報収集をしている際にふと目に留まった会社がありました。
球団経営のスクールやコンサルティングで様々な実績のあるICTスポーツという会社です。
早速私は会社の問い合わせメールから赤池社長宛に打ち合わせを依頼、快くお時間を取っていただき、以降、BLUETAGをカタチにするまでもその後も今日に至るまで共に今後のスポーツをもっと良くしようとビジョンを共有し、お付き合いさせていただいております。

その一環として、株式会社設立前よりICTスポーツの受講生にはインターン形式でBLUETAGに携わっていただきました。
現在でも3名のインターン生がBLUETAGで超実践的な経験を積んでいます。
また、過去に携わった延べ5名のインターン生のうち、家庭の事情で実家に戻った1名を除いて全てのインターン生がスポーツに関わる仕事に携わっています。
その中の1人は、プロスポーツリーグ運営に携わった後、ブルータグ株式会社に会社設立半年後就職することになり、今ではBLUETAGにとってなくてはならない存在にまで成長しています。

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