BLUETAGアスリートにボブスレーパイロットの桧野真奈美選手を追加しましたのでお知らせいたします。
彼女が「氷上のF1」と呼ばれるウインタースポーツ、ボブスレーと出会ったのは、知人の誘いで何気なくトライしてみた大学2年生の時。以降、そのスキルに磨きをかけ、2002年のソルトレイク冬季五輪では初出場権を獲得。しかし、開催間際に選手団の人数調整から急遽出場が白紙になるという苦い思いを経験しました。その後、それまで抱えていた膝の故障を克服し、06トリノ冬季五輪に出場。強豪ドイツチームが最新鋭のソリで好タイムを連発する中、旧式のソリを駆って、日本女子代表の存在感とパイロットとしての卓越したテクニックを世界に知らしめました。次回バンクーバーにおいても「歴史に残る成績を残したい!」と、日夜激しいトレーニングに励んでいます。