塩中 一成(しおなか・かずしげ)1971年7月23日生まれ / 和歌山県出身
★スポーツとの接点
少年野球を小学校3年生から3年生まで、中学校では陸上を、高校では少年野球のコーチをしていました。社会人になり、市のコミュニティーでペタンク協会に入り楽しんでいました。今は、ゴルフにハマっています。
★現職までのご経歴
平成5年3月
関西鍼灸短期大学 卒業
平成8年3月
明治東洋医学院専門学校 柔整科 卒業
平成11年6月
塩中鍼灸整骨院 泉佐野にて開業
平成15年5月
株式会社 トライニン 設立
常務取締役として就任後、社員教育を中心に、毎月「リーダーシップセミナー」を開講
平成16年4月
診療ネットの会設立
地域医療に貢献したい思いで、医師との連携で横のつながりを持ち診療のネットワークを広げるため に「診療ネットの会」を発足し、会長として就任
平成17年9月
人材育成に力を注ぎ、根本の教育の重要性に気づき、「関西医療大学」の非常勤講師を行う。
平成18年10月
日本の鍼灸を支えてきて頂いた視力障害の鍼灸師の先生方のために何か出来ないかと、「NPO真心道ノーマライゼーション」を設立し、ボランティアで就職の雇用を促進している。理事長として就任
平成19年1月
健康のためには「予防医学」を推進していかなければならないとの思いに「姿整医学協会」を設立し、全国にセミナーを実施し、健康維持のための予防医学を広めていく。 理事長として就任
平成21年4月1日
株式会社トライニン 代表取締役社長に就任
平成21年11月1日
アトラ株式会社とトライニン株式会社が合併 取締役に就任
*アトラは医療に携わる人々の知能となり、健康な社会創りを使命とします。
アトラは医療に携わる人を通じ健康を提供することを企業の原点と考え事業活動を展開してまいりました。
我々が考える医療分野として伝統医療を柱とした「柔道整復」「鍼灸」「あんま、マッサージ、指圧」など人間が本持っている自然治癒力を活性させ健康へと導く医療で、「健康な社会づくり」を実現することこそ我々の存在意義であると考えています。
今は、豊かさがかえって人間を不健康にする社会構造になっていると言っても過言ではありません。また、医療の進歩がもたらした高齢化社会が医療環境にねじれ構造を引き起こしているのではないでしょうか。しかし世界に目を向ければ、医療を受けることが出来ず命を落とす結果になっている人々がたくさんいます。人間は生きていく中で、呼吸、食事、睡眠などと同じように体のメンテナンスをすることが必須であります。
しかし、高度な医療機械や高価な医薬品が必要であればすべてに施されるわけではありません。もちろん、伝統医療がすべてを救えるわけではありませんが、多くの健康をもたらすことを否定するものではありません。医療を取り巻く環境で、我々の考え方がすべて受け入れられるものではないかもしれません。我々は医療を取り巻く環境を変えるのではなく社会の「あたりまえ」を変えていきたい。
社会の「あたりまえ」から変えることで医療のパラダイムチェンジをしたい。高度な医療機器や高価な医薬品がなくても人は健康になれるという世界にアトラは、小さな波を興します。今は小さな波でしかありませんが、やがて大きな波となって世界を変えてゆきます。
世界の人を健康にするために・・・・
*私たちの理念でもある「世界の人を健康にしたい」に基づき、アスリートの体のケアをし、記録への挑戦や、子どもたちに夢を与えて続けてくれるアスリートたちへの健康のサポートが少しでもできれば、私達が願う社会になるのではないかと考え、ブルータグ様の事業に協力させていただきました。
スポーツの世界でたくさんのアスリートたちが伸び伸びと正々堂々と競い合える社会を築き上げるお手伝いが出来れば嬉しく思います。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。