スポーツに関心を持つユーザー、興味を持つ企業はたくさんあります。
筋書きのないドラマが我々に感動を与えることは誰もが理解しうることでしょう。
そして、それをビジネスやマーケティングに活かそうとする動きも着々と増えています。
しかし、なぜが一部のメジャースポーツや世界レベルのイベントしか注目されないという事実が私たちの目の前に立ちはだかっています。
大木と同じようにしっかりとした根を張って長い年月をかけなければ立派な成長は望めません。
とはいえ、その一方で、思うようなサポートや資金が提供できず歯がゆい思いをするサポーター、資金提供をする以上、企業としての投資対効果や事業利益を無視するわけにはいかないスポンサー企業、その狭間で挑戦する切符を手にするために多くの苦労をしているアスリートなどが、現実に存在しているのです。
インターネットという新しい社会インフラを活用し、これまでにないアスリート支援、スポーツ振興の仕組みを構築することができるのではないか?
私たちは、そうした発想からこの事業を立ち上げました。
アテネオリンピックでの過去最高のメダル獲得を期に、さまざまなリサーチを行ったところ、たとえ日本代表に選出されるような実力を持ったトップアスリートでも、遠征費が出ない、十分な環境が用意できていない、身近な人脈を頼りに地道なスポンサー活動をしている、という現実が明らかになりました。中には、目標に挑戦する環境を整えるために脱サラし、トレーニングの合間を縫って、スポンサー企業集めに飛び込み営業をしているアスリートもいました。
インターネットマーケティング市場で蓄積したノウハウとネットワーク、スポーツマーケティング、アスリート支援における先進国での知識や実践を融合し、これからの社会に役立つビジネスモデル、マーケティング手法の開発に邁進したい。
そして、スポーツという素晴らしい文化を拡げ、教育やアジア各国との交流の触媒としたい。その代名詞として、私たちは「BLUETAG.JP」をスポーツ振興の共通言語にするべく育てていきたいと考えています。
創業者 今矢 賢一