私が所属する経営者交流会メンバーに、既にBLUETAGの法人サポート会員になっている方がいました。経営者としてもとても尊敬できるその方からBLUETAGの今矢社長をご紹介いただいたのが最初のきっかけです。といってもそのときは、大阪のレストランの前で名刺交換しただけだったんですが(笑)。
後日、今矢社長と再会し改めてお話を伺うことで、BLUETAGの活動を知ることになりました。世界に挑戦しているアスリートの競技環境の現状と、それをサポートするBLUETAGの精神を知り、大変共感を覚えましたね。スポーツと経営は非常に似通った部分があると思っている私としては、ぜひアスリートを応援させていただきたいと思った次第です。
どんなにマイナーなスポーツだとしても、そこで真剣勝負をしているアスリート達のひたむきさやチャレンジ精神には大いに学ぶべきものがたくさんあります。ビジネス的に目に見えるメリットがすぐにあるわけではないにせよ、そんな彼ら彼女らを非常に近くに感じられることで何か大きなチカラをもらえる。まずはそこに大きな価値を感じています。また我々のようなベンチャー企業にとって、社会との関わり方は非常に重要なテーマです。そういう意味でも、スポーツを応援する企業の一員として社会に貢献できることは、胸を張れる取り組みだと考えています。
スポーツとビジネス。フィールドは違えども、アスリートの皆さんと我々経営者は常に結果を求められる立場にあって、成果を出すためにあらゆる努力を積み重ねています。そう考えると、お互い良きライバルでもある、と言ったら話が飛躍し過ぎでしょうか(笑)。でも、応援するアスリートが頑張っているから自分も頑張れる。そういう気持ちは自然なものだと思うんです。そんなモチベーションの連鎖が経営者だけでなく、スタッフ全体にも広がったら素敵ですね。
どんな情報もインターネット等で簡単に手に入る時代ですが、試合本番の緊張感や高揚感、アスリートの放つオーラのようなものは現場にいればこそ、だと思います。BLUETAG法人サポート会員のネットワークが広がり、アスリート達と生で接する機会をドンドン作ってもらえると嬉しいですネ。